OSI参照モデルの全層一覧と理解のポイント

設計

OSI参照モデルとは、ノード(コンピュータ)間の通信を定めた規格のことで、通信に必要な要素を7つの層に分けて規定しています。
この規格により、異なるベンダの機器を使用していたとしても通信が行えるようになっています。

OSI参照モデルについて、応用情報処理技術者試験で出てくるレベルの知識はないと、ネットワークエンジニアと会話することができません。
その意味で、アプリケーションエンジニアであったとしても、必要な知識になります。

今回、OSI参照モデルの規定内容・主なプロトコル・主な通信装置を一つの表にまとめましたので、公開します。
この表で知識を整理するだけでも、応用情報処理技術者試験の問題は概ね解けるはずです。


いかがでしたでしょうか。

今回は、自分の頭を整理するために作っていた一覧表を公開しました。
このような一覧表は時々作成するので、これからも公開していきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました