マッチング処理のサンプルプログラム

マッチング処理(マスタデータとトランザクションデータを突き合わせる)のロジックについて、前回の記事で紹介しました。
サンプルプログラムを作成しましたので、参考までに紹介します。
言語はCOBOL(opensource COBOL)です。

【サンプルプログラム】

【マスタファイル】

・C:\tmp\a.txt

【トランザクションファイル】

・C:\tmp\b.txt

【出力ファイル】

・C:\tmp\c.txt

【標準出力】


いかがでしたでしょうか。

マッチング処理はそこそこ複雑なロジックなので、マッチング処理を使用するプログラムを前知識無しで目にすると戸惑うと思います。
しかし、前回の記事で紹介したフローが頭に入っていれば、プログラムも読めるようになると思います。
業務で開発するバッチプログラムでは頻出のロジックなので、前回の記事の内容と合わせて頭に入れておくことをお勧めします。

これからも、実務で役に立つ情報をお伝えできればと思います。
では、また来週!

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