コントロールブレイクのサンプルプログラム

コントロールブレイク(キー項目が変わる度に何らかの処理を実行)のロジックについて、前回の記事で紹介しました。
サンプルプログラムを作成しましたので、参考までに紹介します。
言語はCOBOL(opensource COBOL)です。

【サンプルプログラム】

【入力ファイル】

・C:\tmp\a.txt

【出力ファイル】

・C:\tmp\b.txt


いかがでしたでしょうか。
前回の記事ではプログラムまでは作成しなかったので、今回の記事ではプログラムも作成してみました。

今回はCOBOLでプログラムを作成したので、java等の他の言語を学んできた方にはわかりにくかったかもしれません。
しかし、COBOLは自然言語に近い書き方ができるという特徴があるので、経験が浅い方でもなんとなく雰囲気を感じ取ってもらえるのではないか、と個人的には思っています。
また、コントロールブレイクを使用する現場ではCOBOL資産に触れる機会が少なくないので、その意味でも慣れておいて損はないと思っています。

次回は、コントロールブレイクと並んで使用されることが多いロジックであるマッチングについて書いていきたいと思います。
では、また来週!

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